Raspberry Pi Pico / Pico W を使った電子工作入門シリーズです。LED の点滅から始め、ボタン・センサー・モーター制御、最終的には WiFi 経由の IoT 化までを 17 本で段階的に体験します。ELEGOO Starter Kit 相当の部品を使用。
学習目標
- GPIO・PWM・ADC・I2C・SPI といったマイコン基本機能を扱える
- LED・ボタン・センサー・サーボ・DC モーター・LCD など多様な部品を制御できる
- Pico W の WiFi 機能で IoT データを送受信できる
- オリジナル IoT 装置を自分で企画・配線・実装できる
シリーズ全 17 本
| # | タイトル |
|---|---|
| #01 | Picoをはじめよう |
| #02 | LEDを光らせよう |
| #03 | ボタンで制御しよう |
| #04 | PWMで明るさを変えよう |
| #05 | センサーの値を読もう |
| #06 | ブザーで音を出そう |
| #07 | 7セグメントで数字を表示しよう |
| #08 | LCDに文字を表示しよう |
| #09 | 超音波で距離を測ろう |
| #10 | 温湿度センサーを使おう |
| #11 | 明るさを測ろう |
| #12 | サーボモーターを動かそう |
| #13 | DCモーターを回そう |
| #14 | ステッピングモーターを動かそう |
| #15 | Pico W で WiFi につなごう |
| #16 | Pico W で IoT データを送ろう |
| #17 | 総合課題:オリジナル IoT 装置を作ろう |
想定学習時間と必要なもの
想定学習時間: 1 本あたり 60〜90 分 × 17 本 = 約 20〜30 時間
必要なもの: Raspberry Pi Pico W 実機 + ブレッドボード + LED・抵抗・ボタン・各種センサー(ELEGOO Starter Kit 相当)。USB ケーブル。PC(MicroPython 書き込み用 Thonny)。
次のステップ
Pico の知識は Part 2 PoliviaBot(同じ Pico W ベースの 2 輪走行ロボット)でそのまま活かせます。